Stripe はじめての登録ガイド

このガイドは、売上を受け取るための決済サービス「Stripe(ストライプ)」に、自分のアカウントを無料で作り、実際にお金を受け取れる状態にするまでの手順です。

商品の代金を受け取る場所がないと、販売を始められません。先にここだけ済ませておくと、あとの手順が全部スムーズになります。

構成Part 1: アカウントを作る(10分前後)
Part 2: お金を受け取れる状態にする(20分前後)
用意するもの普段使っているメールアドレス
自分の銀行口座の情報(Part 2で使います)
スキップ条件すでにStripeで入金を受け取れている人は、このガイドはまるごとスキップしてOKです。
🔍 画像は押すと大きく表示できます。もう一度押すと元に戻ります。
⚠️ 画像の中の入力値はすべて記入例です。自分の実際の情報を入力してください。

Part 1

アカウントを作る

登録ページを開く

下の紫色のアドレスを押します。登録ページは新しいタブで開くので、このガイドを見ながら進められます。画像の画面が出ればOKです。

▼ ここを押すと登録ページが新しいタブで開きます

https://dashboard.stripe.com/register
手順1:登録ページを開く
手順1:登録ページを開く

「メール」にメールアドレスを入力

普段使っているメールアドレスを入力します。

手順2:「メール」にメールアドレスを入力
手順2:「メール」にメールアドレスを入力

「氏名」に名前を入力

本名を入力します。

手順3:「氏名」に名前を入力
手順3:「氏名」に名前を入力

「パスワード」を入力

新しく決めるパスワードを入力します。短いと「弱すぎます」と表示されて先に進めません。10文字以上にして、数字も混ぜると「強い」になります。

手順4:「パスワード」を入力
手順4:「パスワード」を入力

「国」が「日本」になっているか確認

違う国になっていたら、画像の赤枠の場所を押して「日本」を選びます。

手順5:「国」が「日本」になっているか確認
手順5:「国」が「日本」になっているか確認

「アカウントを作成」を押す

入力がすべて終わると、ボタンが押せるようになります。

手順6:「アカウントを作成」を押す
手順6:「アカウントを作成」を押す

届いたメールを確認する

登録したメールアドレスに、Stripeからメールが届きます。メールを開いて「メールアドレスを確認する」を押します。もし、届かないときは迷惑メールフォルダを確認してください(画像はGmailで受け取った例です)。

手順7:届いたメールを確認する
手順7:届いたメールを確認する

この画面が出れば登録完了

画面の左上に「テスト環境」と表示されたダッシュボードが出ます。これでアカウント作成は完了です。

手順8:この画面が出れば登録完了
手順8:この画面が出れば登録完了

Part 2

お金を受け取れる状態にする

アカウントを作った直後は「テスト環境」のままで、実際のお金はまだ受け取れません。ここからの申請を済ませると、売上の入金を受け取れるようになります。

途中でわからない項目があっても大丈夫。入力内容はあとから「編集する」で何度でも直せます。

⚠️ もし、ボタンが見えているのに押せないときは、画面に出ているお知らせを「了解」で閉じてから押してください。

「事業を確認する」を押す

ダッシュボード右上のこのボタンから申請が始まります。

手順9:「事業を確認する」を押す
手順9:「事業を確認する」を押す

事業形態を選ぶ

「ビジネスの所在地」が日本になっているか確認します。事業形態は人によって異なります。会社を作っていない人(副業・フリーランス)は「個人または個人事業主」のまま、会社を持っている人は自分の事業形態を選びます。このガイドは「個人または個人事業主」の前提で進めます。

手順10:事業形態を選ぶ
手順10:事業形態を選ぶ

「続ける」を押す

手順11:「続ける」を押す
手順11:「続ける」を押す

氏名とフリガナを入力

赤枠の4つの欄すべてに入力します。漢字の姓・名と、カタカナの姓・名です。

手順12:氏名とフリガナを入力
手順12:氏名とフリガナを入力

生年月日を入力

手順13:生年月日を入力
手順13:生年月日を入力

郵便番号を入力

自宅(または事務所)の郵便番号を入力すると、住所の候補が出ます。

手順14:郵便番号を入力
手順14:郵便番号を入力

住所の候補を選ぶ

手順15:住所の候補を選ぶ
手順15:住所の候補を選ぶ

番地・建物名を入力

手順16:番地・建物名を入力
手順16:番地・建物名を入力

電話番号を入力

自分の携帯電話番号を入力します。画面にも書いてある通り、「電話番号は、アカウントと同じ国のものである必要があります」——日本の番号を入れればOKです(画像の番号は実在しない記入例です)。

手順17:電話番号を入力
手順17:電話番号を入力

「続ける」を押す

手順18:「続ける」を押す
手順18:「続ける」を押す

ビジネスのウェブサイトを入力

ここは入力が必要です。販売ページや自分のウェブサイトがあれば、そのURLを入力します。ウェブサイトがない場合は、画面の案内にある通り「ソーシャルメディアのプロフィール」のURLを入力します。XやInstagramなど、自分のSNSプロフィールページのURLでOKです(画像はXのプロフィールURLの記入例です)。

手順19:ビジネスのウェブサイトを入力
手順19:ビジネスのウェブサイトを入力

割賦販売法の質問に答える

過去に法令違反などがなければ「いいえ」を選びます。

割賦販売法(かっぷはんばいほう)とは? クレジットカードの分割払いなどを、安全に使えるように定めた法律です。

手順20:割賦販売法の質問に答える
手順20:割賦販売法の質問に答える

商品カテゴリーの欄を押す

手順21:商品カテゴリーの欄を押す
手順21:商品カテゴリーの欄を押す

近いカテゴリーを選ぶ

検索して、自分の商品にいちばん近いものを選びます(画像は「教育」で検索した例です)。

手順22:近いカテゴリーを選ぶ
手順22:近いカテゴリーを選ぶ

商品説明を入力

何を売るのかを1〜2文で書きます。特に決まっていない方は、画像と同じ「AIを使った音声コンテンツの販売」と入力してOKです。

手順23:商品説明を入力
手順23:商品説明を入力

サポート電話番号の欄

購入者からの問い合わせを受けられる電話番号を入力する欄です。特に問題なければ、ご自身の電話番号を入力してください。

手順24:サポート電話番号の欄
手順24:サポート電話番号の欄

空欄のままだとエラーになります

もし、この赤いエラーが出たら、電話番号が入っていません。

手順25:空欄のままだとエラーになります
手順25:空欄のままだとエラーになります

電話番号を入力

手順26:電話番号を入力
手順26:電話番号を入力

明細書表記を入力

購入者のクレジットカード明細に表示される名前です。外部の人に見えるものなので、ここは注意して決めてください。お店やサービスの名前がない個人の方は、表示されてもよい自分の名前やサービス名を、カタカナとローマ字で入力すればOKです。

この下にある「オプション」と書かれた項目は、入力しなくてOKです。

手順27:明細書表記を入力
手順27:明細書表記を入力

「続ける」を押す

手順28:「続ける」を押す
手順28:「続ける」を押す

銀行を検索する

入金を受け取る自分の銀行口座を登録します。銀行名を入力して候補から選びます。

手順29:銀行を検索する
手順29:銀行を検索する

口座情報を入力

支店を選び、口座番号を2回入力します。口座名義は自動で入ります。入金スケジュールはあとから変更できるので、そのままで大丈夫です。

手順30:口座情報を入力
手順30:口座情報を入力

「続ける」を押す

手順31:「続ける」を押す
手順31:「続ける」を押す

2段階認証を設定する

不正ログインを防ぐための設定です。どれか1つを選びます。

手順32:2段階認証を設定する
手順32:2段階認証を設定する

スマホで受け取るならSMS

「その他のオプションを表示」を押すとSMSも選べます。画面の案内に沿って設定します。

手順33:スマホで受け取るならSMS
手順33:スマホで受け取るならSMS

税額計算は「今はスキップ」でOK

手順34:税額計算は「今はスキップ」でOK
手順34:税額計算は「今はスキップ」でOK

Climateの寄付も「今はスキップ」でOK

手順35:Climateの寄付も「今はスキップ」でOK
手順35:Climateの寄付も「今はスキップ」でOK

内容を確認して送信する

「未完了」と表示されている項目が残っていないか確認します。すべて済んだら「同意して送信する」を押します。

手順36:内容を確認して送信する
手順36:内容を確認して送信する