登録ページを開く
下の紫色のアドレスを押します。登録ページは新しいタブで開くので、このガイドを見ながら進められます。画像の画面が出ればOKです。
▼ ここを押すと登録ページが新しいタブで開きます
https://dashboard.stripe.com/registerこのガイドは、売上を受け取るための決済サービス「Stripe(ストライプ)」に、自分のアカウントを無料で作り、実際にお金を受け取れる状態にするまでの手順です。
商品の代金を受け取る場所がないと、販売を始められません。先にここだけ済ませておくと、あとの手順が全部スムーズになります。
Part 1
下の紫色のアドレスを押します。登録ページは新しいタブで開くので、このガイドを見ながら進められます。画像の画面が出ればOKです。
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https://dashboard.stripe.com/register普段使っているメールアドレスを入力します。
本名を入力します。
新しく決めるパスワードを入力します。短いと「弱すぎます」と表示されて先に進めません。10文字以上にして、数字も混ぜると「強い」になります。
違う国になっていたら、画像の赤枠の場所を押して「日本」を選びます。
入力がすべて終わると、ボタンが押せるようになります。
登録したメールアドレスに、Stripeからメールが届きます。メールを開いて「メールアドレスを確認する」を押します。もし、届かないときは迷惑メールフォルダを確認してください(画像はGmailで受け取った例です)。
画面の左上に「テスト環境」と表示されたダッシュボードが出ます。これでアカウント作成は完了です。
Part 2
アカウントを作った直後は「テスト環境」のままで、実際のお金はまだ受け取れません。ここからの申請を済ませると、売上の入金を受け取れるようになります。
途中でわからない項目があっても大丈夫。入力内容はあとから「編集する」で何度でも直せます。
ダッシュボード右上のこのボタンから申請が始まります。
「ビジネスの所在地」が日本になっているか確認します。事業形態は人によって異なります。会社を作っていない人(副業・フリーランス)は「個人または個人事業主」のまま、会社を持っている人は自分の事業形態を選びます。このガイドは「個人または個人事業主」の前提で進めます。
赤枠の4つの欄すべてに入力します。漢字の姓・名と、カタカナの姓・名です。
自宅(または事務所)の郵便番号を入力すると、住所の候補が出ます。
自分の携帯電話番号を入力します。画面にも書いてある通り、「電話番号は、アカウントと同じ国のものである必要があります」——日本の番号を入れればOKです(画像の番号は実在しない記入例です)。
ここは入力が必要です。販売ページや自分のウェブサイトがあれば、そのURLを入力します。ウェブサイトがない場合は、画面の案内にある通り「ソーシャルメディアのプロフィール」のURLを入力します。XやInstagramなど、自分のSNSプロフィールページのURLでOKです(画像はXのプロフィールURLの記入例です)。
過去に法令違反などがなければ「いいえ」を選びます。
割賦販売法(かっぷはんばいほう)とは? クレジットカードの分割払いなどを、安全に使えるように定めた法律です。
検索して、自分の商品にいちばん近いものを選びます(画像は「教育」で検索した例です)。
何を売るのかを1〜2文で書きます。特に決まっていない方は、画像と同じ「AIを使った音声コンテンツの販売」と入力してOKです。
購入者からの問い合わせを受けられる電話番号を入力する欄です。特に問題なければ、ご自身の電話番号を入力してください。
もし、この赤いエラーが出たら、電話番号が入っていません。
購入者のクレジットカード明細に表示される名前です。外部の人に見えるものなので、ここは注意して決めてください。お店やサービスの名前がない個人の方は、表示されてもよい自分の名前やサービス名を、カタカナとローマ字で入力すればOKです。
この下にある「オプション」と書かれた項目は、入力しなくてOKです。
入金を受け取る自分の銀行口座を登録します。銀行名を入力して候補から選びます。
支店を選び、口座番号を2回入力します。口座名義は自動で入ります。入金スケジュールはあとから変更できるので、そのままで大丈夫です。
不正ログインを防ぐための設定です。どれか1つを選びます。
「その他のオプションを表示」を押すとSMSも選べます。画面の案内に沿って設定します。
「未完了」と表示されている項目が残っていないか確認します。すべて済んだら「同意して送信する」を押します。